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Research Guidance

研究室配属を希望する学生さんへ
天文学の主流は巨大科学となりつつあり、様々な国籍や考え方を持つ人々と協調し、かつ自分の意見をはっきりと秩序立てて述べることが必要とされています。いずれも、一般社会においても求められる能力です。研究室の学生にはしっかりとしたコミュニケーション能力を持ち、明るく楽しく仲間と研究ができること、やる気を持って自発的に研究を前に進められること、そして物理学・英語の基礎的な能力を有することを求めます。宇宙に関する専門知識は必須ではありませんが、天文学・宇宙物理学など基礎的な講義を履修しておくことを強くお勧めします。

        
研究室メンバー
松岡 良樹
  准教授(2017年1月、愛媛大学宇宙進化研究センター着任)
小山 舜平
  科研費研究員(2018年4月1日-)
佐衛田 祐弥
  博士課程1年
  2017年度 卒業研究「赤方偏移 z > 1におけるクエーサー母銀河の性質」
  2019年度 修士論文「クエーサーと銀河の関係を解き明かす 〜宇宙史前編〜」
高橋 歩美
  修士課程2年
岩本 凌
  修士課程1年
  2019年度 卒業研究「すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam を用いた、活動銀河核を宿す銀河の形態解析」
坂本 茉梨江
  修士課程1年
  2019年度 卒業研究「新たな褐色矮星の探査と銀河系構造の推定」


卒業生
石野 亨
  2017年度 卒業研究「赤方偏移 z < 1におけるクエーサー母銀河の性質」
  2019年度 修士論文「すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Camで明かすz < 1クエーサー母銀河
                      〜共進化の解明に向けて〜」
加藤 奈々子
  2017年度 卒業研究「遠方クエーサーの静止系可視光スペクトル」
  2019年度 修士論文「初期宇宙に赤色クエーサーは存在するのか」
長嶋 優佳
  2017年度 卒業研究「すばるHSCサーベイデータを用いた銀河系褐色矮星の探査」
井原 諒
  2018年度 卒業研究「クエーサーはどのような銀河環境で発現するのか? 〜すばるHSCによる検証〜」
中野 すずか
  2018年度 卒業研究「銀河衝突はクエーサー活動に影響を及ぼすのか? 〜撮像・分光データによる検証〜」


卒業生の進路
学部卒業後
  就職: 総務省統計局, 三菱スペース・ソフトウェア
  進学: 愛媛大学大学院,  総合研究大学院大学(国立天文台)
修士修了後
  就職: 京セラコミュニケーションシステム、三菱重工マシナリーテクノロジー
  進学: 愛媛大学大学院


Lectures
  
受賞など
2018年度 愛媛大学理学部ベストレクチャー賞
2017年度 愛媛大学理学部ベストレクチャー賞
  
大学院講義:宇宙物理学特論
2017年度後期(愛媛大学 大学院理工学研究科)
2019年度前期(愛媛大学 大学院理工学研究科/科目名「銀河進化学」として熊本大学・鹿児島大学と連携講義)
  
学部講義:力学II
2017, 2018, 2019年度前期 (愛媛大学 理学部)
  
学部講義:力学演習II
2017, 2018, 2019年度前期 (愛媛大学 理学部)
  
学部講義:宇宙物理学
2017, 2018, 2019年度後期 (愛媛大学 理学部)
  
学部講義:新入生セミナーA
2018年度前期 (愛媛大学 共通教育)
  
集中講義
"「宇宙の夜明け」を観測する" (鹿児島大学 理学部/2018年)


Special Lectures
  
2018年度 愛媛大学模擬講義
宇和高校 (愛媛県西予市; 8月1日)
尾道高校 (愛媛大学; 11月6日)
宇和島東高校 (愛媛県宇和島市; 11月16日)