宇宙大規模構造進化研究部門│愛媛大学 宇宙進化研究センター

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「天文学者の日々」第92回が掲載されました

谷口教授が毎日新聞愛媛面にエッセー「天文学者の日々」を隔週連載しています。

今回は"1000億年後の世界、隣の銀河が見えない"です。

前回は、数十億年後には私たちが住む天の川銀河とアンドロメダ銀河が合体し、 クェーサーと呼ばれる天体に進化する可能性があることをお話ししました。 今回は今から 1000億年後の世界を予想します。 1000億年後の人たちは、宇宙の姿を正しく理解することができるのでしょうか? ウェブではこちらからご覧になれます。




銀河系周辺の宇宙地図。(第192回国際天文連合シンポジウム資料より)

第92回(2012年8月25日)1000億年後の世界、隣の銀河が見えない

バックナンバー
第91回(2012年8月4日)銀河の多重合体からクエーサーへ 天の川もウルトラを目指すのか
第90回(2012年7月21日)銀河もウルトラを目指す 二つのスターバースト「アープ220」
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第88回(2012年6月23日)真夏のワシントンDCから 巨大「ウロボロス」と対面
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