Newton 2009年3月号『観測で明かされる銀河進化のシナリオ』に谷口教授が協力しています


科学雑誌ニュートン2009年3月号の記事、『観測で明かされる銀河進化のシナリオ』 に谷口教授が協力しています。

"現在の巨大な銀河は、小さな銀河が合体してできた"

現在広く支持されている銀河形成のシナリオは、ボトムアップシナリオと呼ばれ、
小さな銀河が衝突・合体を繰り返して巨大な銀河に成長していくと考えられています。
今回の記事では、そのシナリオが現在観測的に裏づけつつある例証して、
COSMOS プロジェクトで得られた 125億光年彼方の生まれたての小さな銀河の姿から、
合体しつつある 85億光年彼方の銀河、ほぼ現在の銀河と同じ形に成長した28億光年彼方
の銀河の姿等が紹介されています。是非ご覧ください。

なお、85億光年彼方および28億光年彼方の銀河の姿をは、当研究室の大学院生である
井手上祐子、中島亜紀、松岡健太の三名も協力しています。


『Newton』最新号の目次は こちらです。




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